化学物質過敏症と歯医者 ①
先日6月から治療を始めた歯の治療がやっと終わりました(●^o^●)
なぜ?歯の治療が終わったことが嬉しいのか?と普通の人は思いますよね。

子供たちが児童、学生の時は学校からの健診の通知をもらい治療へ付いて行きながら良く見てもらいましたね。

歯医者には出来れば縁を作りたくないですよね(-_-)zzz

昔の治療歯が欠けてしまい大きな虫歯と成り急いで近所の歯医者さんへ駈け込みました。

今の歯医者さんは歯の中の様子を見の前のモニターで見せてくれるのですね?なんとも複雑ですが確りと確認が出来て安心ですね。

しかし、1回目が終わって帰り道に、動悸がしてきて医者に戻り歯の中に詰めた薬を取り除いてもらいました。

ここでも化学物質過敏症が症状が出ました。

以前北里大学研究所病院の待合席で遭った女性は歯医者さんでした。

「患者さんの歯に詰めた綿を一日に何回と嗅ぐ為にナフタリンから始まり過敏症に成ってしまった」との話を思い出し、治療中は院内にオゾンを流してもらい浮遊している薬品類の除去に協力してもらいました。

ナフタリンを使わないで、洗い流し虫歯菌が死滅するのを待ちながらの治療は時間がかかり前に進みません。

歯科医の先生が紹介状を書いてくれて、東京医科歯科大使用でき無い薬品の特定をするようにと予約を入れました。

一緒に待っている人は、みなさんお肌ガサガサで痒そうな人が多かったです。検査のやり方を聞くと、一薬品ごとに行い使えない薬品が見つかるまで行うそうです。

「使えない薬品が見つからない場合は?反応がない薬品で歯科治療が受けられるのですか?」と尋ねると

「いいえ、見つかってから治療と成ります。」ときっぱり言われました。

「見つけているうちに虫歯は進行しますよね?」「はい、過敏症の人はほとんどの人が抜歯しますね」と聞いて予約を取り消しました。

オゾン水うがいを良くして進行を抑え、そのあとは2年間は、歯に詰まった物を舌で出しながら、水を飲みながらの食事と食事後のケアーを念入りにおかなうしかありませんでした。

そんな経験、悩みありませんか?
by purelifeshop | 2009-09-05 14:38 | 紹介 | Trackback
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