坂部貢先生
昨日、ピュアショップのお客様と一緒に

CSセンター主催の講演会へ行ってきました(*^。^*)早めの待ち合わせで、関内駅地下の糸車でラーメン食べておなかを満足させてから会場へ向かいました。

東海大学医学部・北里研究所病院 坂部貢先生の胎児・小児発達木の化学物質曝露が、成長後の健康に与える影響を考えると一見難しそうな投げかけですが、人間夫婦の絆となる子供が(胎芽・胎児・新生児・乳児期・幼児期・学童期)遺伝子要因、環境要因の中で分裂細胞期を含めて多くの要因がその子供、その家族の幸福をも変えてしまう要因となる可能性があるという大きなまとまりの話でした。

その中『環境要因』での自ら防ぐことの出来る注意点を子供の発達成長期に合わせながらスライドを通してわかりやすく説明してくれました(*^。^*)

胎児という胎生期の中でも脳の発育、神経細胞の分裂増加がピークがにんしん12週までに終了するその時期に飲酒習慣の有る新妻であれば気付かずに何度も胎児へ化学物質を浴びせてしまう(ー_ー)!!職業婦人であれば物理的ストレス心理的ストレスの環境要因が専業主婦の新妻より悪条件の中に胎児を置くことになるでしょう(ー_ー)!!その結果胎児性アルコール症候群
アルコール関連先天性異常、アルコール関連神経発達障害と自閉症、注意欠陥、多動性障害、学習障害児を生み出すことに成るそうです。


そんな講習を聞きながら、アルコール摂取習慣の無い生活環境、専業主婦で子を産み育てる環境に私を置いてくれた無き主人に感謝しました。
2人の息子へ(胎芽・胎児・新生児・乳児期・幼児期・学童期)人生において思うよう成る身体に能力の最高のプレゼントを出来たと思いました。学びたいだけ学び、成りたい職業に就くための努力が不便なく出来る平常心を与えられたということだと思います(私も親に感謝します(*^。^*))同時に、大きな病気もせず、きちっとわかり易く言い聞かせればどんなに幼いころであっても自分の能力身体で解決できたことが、私が楽しく子育てが出来た証拠だったのだとわかりました(*^。^*)


私と坂部貢先生は、化学物質過敏症で或る私にとっては北里研究所病院の患者と担当医でもありますが、その前から書物での出会いがありました。
化学物質過敏症という言葉が聞かれる前に(ひと目でわかる「環境ホルモン」ハンドブックという講談社からの本と出会っていました。その中にホルモンの錯乱という目次で坂部貢先生の微量で強い作用を持つホルモンと書き出してあります。

そしてピュアショップを開き、化学物質を使用していない髪染めを探し現在の「グリーンノートのヘナ」へたどり着きました(*^。^*)その時、グリーンノートさんの販売資料の中に『ヘアカラーの毒性を知っていますか』と若々しい坂部先生の写真と共に発がん性物質不妊症、アレルギー誘発の記事が入っていました。

そんな、多くの先生方から頂いた知識と、愛用販売品の力を借りて、今までに10人からのご夫婦の);">『欲しくってたまらなかった、何度も流産をしてしまった、最初の子はひどい妊娠中毒症で苦労した胎芽・胎児・新生児・乳児期・幼児期・学童期)』の原因を取り除き本人の発毛力、低体温の改善、心意性のストレスの解決法により笑顔と待望の元気な赤ちゃんを得たご夫婦が居ます(*^。^*)助産婦さんが『久しぶりに良い匂いの羊水を触らせてもらいました。顔を洗いたくなったほどです。』と言葉をもらったこともあります(*^。^*)
難しい化学のことは解りませんが(?_?)化学物質過敏症体験者の建築屋さんとして、子の親として経験したこと、体験したことをこれからもお客様サイドで一緒に解決してゆきたいですね(*^。^*)長~いお付き合いのお店『ピュアショップ』に成りたいです。

今日は下の息子の24歳の誕生日でした。お兄ちゃんの造った料理、ケーキでお祝いでした(*^。^*)
by purelifeshop | 2010-12-11 22:45 | 化学物質過敏症 | Trackback
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