化学物質過敏症は痛いよ(;´Д`)を我慢
化学物質過敏症の私は、生活全般を通して薬、鎮痛剤、消毒液・・・・・。と名のつくものを遠ざけて生活しています。

打撲の時は、箇所を冷水又は氷で冷やす。
肩こりなどは、ホットタオルで血行を良くするようにして鎮痛湿布薬を使用しないようにするようにして、体内に入れないように生活をしています。

昨日、小さな竹藪の整理を昔馴染みに頼まれました。
息子と過敏症症状が軽減して来たお店の常連さんと日常生活の送り方や、体を動かす事の必要性などを話しながら無理のない程度に片付けや整理しました。

後半疲れて来た為か?最後の30分でケガをしてしました。
タケの中にかぐや姫がいるかもしれないからケガさせないようにね(*^▽^*)
と言いながら竹の枝を鉈で落としているとき、2滴赤い物が落ちてきました???

あ!かぐや姫が居たのかも?と言ったものの、私の指でした。

わ~~血が止まらない(;´Д`)

指の根元にテープを巻き付け、いろは水で洗いしてから止血をしてみた。

息子が今までは連れて行ってもらったから、病院に連れていくよ!と車を取りに行き荻窪病院へ送ってくれました。
降ろされて、私は受付に行くと直ぐに状況がわかったようで救急に連絡をしてくれました。

待ちながらも血が止まったので帰ろうか?と思っていたところに呼ばれました。

若いきれいな先生が既に止血している指を『曲げられますか?』

傷が関節の処だから当然出血です(;´Д`)


『3針縫いましょう!』と縫うための局部麻酔と更生物質の薬と痛み止めの内服薬の話をしています。

小指を縫うと思うと私は痛がりなので(;´Д`)>『薬品を使うことを避けたい体なので自然に任せます。』
と診察を断り外のバス停まで来て息子に『痛そうだから逃げてきた』(*^▽^*)と話すと『縫った方が早いよ』
『ま~いいや、迎えに行くね』と電話を切ったところに、さっきの先生が追いかけて来てくれて『消毒とテープだけでもして帰りませんか?』
と声を掛けてくれたのでお礼を言って診察室に戻りました(*´▽`*)
道ながら『息子に縫った方がいいと言われましたが?必要性有りますか?』なんて今考えれば失礼なことを聞きました。

『必要性が無ければ言いません』と座った時には縫う準備を指示していました。
さっき、薬剤を出来るかぎり使いたくないと話していたので、使える更生物質の種類などを聞かれましたが『すぐに体調を崩すものもあれば数日はだいじょうぶなものもあります』

『でわ使わないようにしましょう。』
傷口を生理食塩水で中全体を洗いました( ゚Д゚)内部の切れた血管の処理を非常に熱く痛いもので焼かれるような痛みが数回( ゚Д゚)
その後圧迫止血数分( ゚Д゚)縫いますから痛いですよ!( ゚Д゚)と言われる前に既に痛ーい(;´Д`)
痛みの程度はわからない痛みの連続でした。
麻酔の方が良かったかな?とも思うけど。
動悸や息切れ、頭に上るような熱い痛みを以前歯医者で経験したような記憶も過敏症と知る前に有ったので痛みに耐えられたからめでたしめでたしとしましょう。

痛み出したので手を袋に入れてその中にオゾンを流して鎮痛効果を狙いながら就寝しました。
by purelifeshop | 2014-04-18 13:36 | 化学物質過敏症 | Trackback
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